切ないノンケとの出会い

切ないノンケとの出会いとは



出会いとゲイの現実

投稿日:2010/03/08/投稿者:ミルクレープ

ノンケでも、受け入れ態勢OKなんてやつもいる。ゲイとどう違うかといえば定義は無い。

それは切ない出会いでした。
出会っちゃいけない相手と出会ってしまったようでした。
当方、28歳基本ネコのゲイです。
それは勤務先の新卒歓迎飲み会の席でして、今年入社の新社 会人のN君と出会いました。
N君をはじめて見た時に、これはやばい、って思った。
もう一目見た瞬間に、好き、って思ってしまった。
運命的な出会いをしてしまった、と思った。
社内ではゲイってバレてない。
もしかしたら、わかってる人はわかってるかもくらい。
だから、当然N君は自分の事警戒なんてしていない。
「○○さん、よろしくお願い します!一緒懸命頑張ります!」なんて、屈託の無い笑顔で言うもんだから、もうキュンとしちゃって。
恒例の王様ゲームで、N君とキスしちゃいました。
サークルで慣れてるからこうゆうの抵抗 ないんですっ、て、こっちはそれどころじゃないよ。
もうときめきまくり。
でも、やっぱり話聞いてても完全にノンケだし、付き合うなんて無理なんだろうな…。
はぁ…。
なんて思ってるわけです。
これから一緒に仕事していくのが楽しみでもあるし切なくもある、こんなネガティブ思考だからこうゆう出会いを活かせないのかなぁ。
なんてのも思うけど 、もう一つつっこんでいく事が出来ないのです。


出会いは時代とともに出会いも多様化している

出会いの場面は多用に増えてきました。一昔前は、社内恋愛や結婚式の二次会で知り合った…等が主流でしたが。携帯電話の普及が要素として大きいですね。出会い系サイトは時代の流れを顕著に表しているのではないでしょうか。


切ないノンケとの出会いTOP